クリスマスチューリップ発送スタート

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 丹精こめて作られたみずみずしいチューリップが、優しい気持ち、感謝の気持ち、いろんな想いと一緒に

 

 全国のご注文いただいたお客様に届けられます♪

 

  素敵な贈りもの、大切にお届けします。

 

  年内の、発送は27日まで承っています♪♪ → 『とやまのチューリップ』

 

 

 

立木ダリア...カナ?

 

DSCN0359 (800x601).jpg市内某所に立木ダリア(らしい)が咲いています。

 青空をバックにと思って待っていたのですが・・・

育て方を見ると、街灯を避けるとか霜に弱いとか・・・町中では難しいように思えますが、見事に3株咲いていました。

場所が推定できるよう、施設を写しこみました。アカデミックな話題のあとのイップク(bunsiti)

 

盛会だった第58回砺波散村地域研究所合同例会

高原氏の発表 

去る11月19日(土曜日)、となみ散居村ミュージアムにおいて第58回砺波散村地域研究所合同例会が開催され、一般市民をはじめ大勢の参加者が郷土にかかわりの深い研究発表に熱心に耳を傾けました。

 今回の目玉は、砺波散村地域研究所の所員である佐伯安一氏と高原徹氏による庄下地区や種田地区の村の発表に聞き入る参加者成立にまつわる発表でした。佐伯氏は、美濃の豪族であった根尾家が有為転変の末現在の砺波市庄下に根を下ろし、村や地域の発展に数々の功績を挙げながら今日の礎を築いてきたことについて、さまざまな古文書史料から解析した結果を発表されました。また、高原氏は、後に合体して種田村を作ることになる古上野村などの小村が、旧千保川と旧中村川、旧野尻川の川跡に泥土が堆積している微高地に切り拓かれていった様子について発表されました。度重なる洪水との戦いの歴史でもある種田村の成立は、一つのドラマを見ているようにも思えました。

 今回の例会の講演は、富山県出身の早稲田大学教育・総合科学学術院教授である宮口としみち氏にお願いしました。「我が国の農村の本質的価値と砺波平野」と題して約1時間半にわたってお話をしていただきました。つい最近、調査してこられたヨーロッパの国々の農村と対比しながら、日本の農村がいかに土地の肥沃さに守られながら土地とともに生活してきたか、また、そういう中で日本特有の美しい農村風景を創り上げてきたかなどについて語られた講演は、大変分かりやすく聴衆を引き付けるものでした。砺波平野の美しさを守るためには、農村部だけでなく市街地の活性化も含めた総合的な施策が必要であるとのお話は、今後砺波市の美しい景観を守って行く上で参考になりそうです。(砺波散村地域研究所 杉森)

 

空き家利活用シンポで熱い論議

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 1112日(土)に散居村ミュージアムで「空き家利活用シンポジウム」が開かれました。砺波土蔵の会と砺波市が協働事業で行っている空き家利活用調査研究委員会が、市民に空き家の現状、将来の課題、利活用の方法などについて、共通認識を持ってもらおうと開催しました。
 市は協働事業にあたって、NPO法人などによる空き家バンクの設立を目指していました。しかしながら、実際にNPOを運営するとなると、人件費など一定の資金が必要です。さらに、空き家バンクの業務は多岐にわたるうえ、地域の魅力なども発信しないと、定住促進の効果を上げることはできません。となると、優秀なスキルを持った人材が必要です。
 さらに、将来にわたって活動を継続するとなると、年代差のある人材を育成し、世代交代が行える組織にする必要があります。つまり、一定の事業規模を持つ必要があるのです。
 また、空き家バンクや地域の魅力発信のような業務は、単に仕事としてではなく、熱い思いが必要です。どこかの業者に下請けに出せば、OKというわけにはいきません。公平性や無謬性を求められる行政職員では、不可能です。柔軟できめ細かな対応と、移住者に寄り添ったさじ加減のようなものが不可欠です。
 話が最初に戻りますが、NPOや協働組合(最近、こんな言葉もあるようです)のような組織が必要であるゆえんです。シンポジウムでは、そのあたりの問題についても、先進地事例などを聞きながら、認識を深めました。
 現在、シンポのDVDや全文記録を作成中です。出来上がり次第、資料もすべてHPにアップし、来場できなかった方にも内容をお伝えできるようにする予定です。
Pancho
 
  シンポジウムの概要は、となみ野イベントカレンダー に掲載してあります。
  基調報告、パネリストの資料は、以下をクリックしてください。
 
 
 シンポジウムの録音です。MP3ですので、そのままクリックして再生してください。
 

浄瑠璃大会

 

DSC_0044 (800x532).jpg精進(稽古)の様子を、1年に1回町衆に披露します。

 

「寝床」という題の落語がありますが、230年前に作られたと最近知りました。浄瑠璃に興味のない者にとって、聞いていることは昔も苦痛だったのでしょうね。

曳山会館は、古典芸能に似つかわしい。こんな建物を、今時よく建てたものだと思います。(bunsiti)

 

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